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「産廃を減らす、想いを紡ぐ」
京都・西陣の伝統産業や手工業の製作過程で出る産廃素材と、職人のストーリーを主役に添えてハンドメイドアクセサリーとしてお届けします。沢山の手と手が重なり合って作られる素材達、それぞれに沢山の想いが込められています。そんな思いが詰まっていても、小さすぎて捨てられてしまうカケラ達に新たな息を吹き込み、誰かの物語とともに過ごす日々をご提案。職人の「技」× sampai のデザインで、アップサイクル素材を使ったハンドメイドアクセサリーという新たな選択肢をみなさまの生活に届けます。風合い、色合い、デザイン。あなただけのアクセサリーで「たわいも無い毎日に、少しの幸せを届けられますように」と考えながらひとつひとつ製作しています。

"多くの人の心と手がつながっている" あなたの毎日に誰かの「特別な物語」を添えませんか?

「ひとつ、ものができるとき、それは職人の人生そのものである」

sampaiは京都・西陣の「人」と出会い、始まりました。伝統産業、手工業が多く残る産業のまち「西陣」では、今も西陣織、組紐、杼、友禅染、刺繍等の産業が残っています。そういった産業は、多くの人との関わり合いで成り立っています。織物ひとつにしても、織り機の部品や糸、それぞれの工程に専門の職人たちがいます。職人が人生をかけて大成した技術の集約である素材を、余すことなく使いたい。“どうしても”な理由で廃棄される素材や端材に着目しハンドメイドアクセサリーを製作しています。アップサイクルを取り入れることで、素材の良さをそのまま手に触れてもらい、京都・西陣という町に想いを馳せてほしいと思っています。


西陣や伝統産業の多い地域では、一つ一つの専門職が徐々に産業規模の縮小や衰退、廃業しています。西陣全体で「培ってきた伝統」が姿を消そうとしている時代に生きているからこそ、職人の苦労、歴史、思いを次の世代に繋ぎたい、そんな想いsampaiの事業をおこなっています。sampaiでは10代から30代の次世代を担う若い人に、伝統産業・地域産業に興味を持ち、関わる機会を作ります。


sampaiの素材を頂く西陣の企業を紹介します

アフリカ × 京都 2カ国の文化を繋ぎ・届ける AFURIKADOGS

トーゴ共和国に日本人として初の現地法人を設立、京都とトーゴの文化の融合で新たな価値を届け続けるファッショニスタ。「みんなで笑って過ごせる世界」という夢をアパレルという切口から実現。代表が京都で運命的な出会いを果たしたトーゴ人の仕立て職人デアバロさん、染色職人の西田清さん、2人との出会いで京都とトーゴが交わる新しい「価値」が産声をあげています。

明治時代から西陣織の伝統を紡ぐフクオカ機業

明治三十五年、京都西陣にて創業。有職文様の十二単・几帳のほか、オーダーメイドの西陣織による帯も制作。フクオカ機業では織物を織るだけでなく、デザイン制作から糸染めまで一貫して行います。伝統を後世まで紡ぐため、若手職人の育成も行い、12機の機織りが稼働する工房内ではベテランと若手の両方が活躍しています。

レース文化に新しい風を吹かせる LILY LACE INTERNATIONAL

「レースと言えば ”LILY LACE” 」と言われる文化を創る。トレンドに軸足を置くのではなく、生地一つから製品までクリエイティブに作り上げていくLILY LACE INTERNATIONAL は1966年に西陣で創業。アップサイクル等の環境に配慮した取り組みも行っており、レース文化を進化させる存在です。